
当協会は2019年の設立以来、国際交流を通じた相互理解と協力の促進に取り組み、着実に歩みを進めてまいりました。しかしながら、現下の世界情勢は大きな転換期にあり、国際交流の意義と役割も改めて問われています。
こうした情勢変化に対し、私たちは受け身ではなく、主体的に未来を切り拓く存在でなければなりません。この決意のもと、当協会は改めて活動の原点に立ち返り、協会の目的・事業・組織体制等の抜本的な見直しを行いました。
そして2026年4月1日、「一般社団法人 国際交流発展協会(略称JIDA:Japan International
interaction and Development Association)」 に衣替えし、新たなステージへと踏み出しました。
私たちは“ つなぐ・つながる・アジア ”をモットーに、人材・経済・文化の三つの交流を軸として、日本とアジア諸国とりわけ中国、モンゴル、カザフスタを密接に結び、相互理解と相互扶助が循環する「持続可能な共創社会」の実現に挑みます。
そのために、シンボリックな長期ビジョン「国際交流夢プラン」のもと、多様なパートナーと連携しながら、国際交流を単なる“スローガン”にとどめることなく、“具体的な価値”として社会に実装してまいります。それこそが私たちの使命であり責任であると考えております。
私たちは、これから先も変化を恐れず、挑戦を続け、当協会の基本理念である「国際交流(International
interaction)」「発展(Development)」「平和(Peace)」の実現に全力で取り組んでまいります。
