• 2021年(令和3年)2月1日に厚生労働省より有料職業紹介事業許可証が交付されました。
  • 2021年(令和3年)6月25日当協会は特定技能の登録支援機関として出入国在留管理庁長官の登録を受けました。
  • 2024年(令和6年)4月より、当協会事務所を文京区に移転する事になりました。
  • 2026年(令和8年)4月1日より、名称を「一般社団法人 国際交流発展協会(JIDA)」に変更致します。

理事長ご挨拶

主页界面 ap-idp 1週前 (05-01) 5365回閲覧

 
  当協会は2019年の設立以来、国際交流を通じた相互理解と協力の促進に取り組み、着実に歩みを進めてまいりました。しかしながら、現下の世界情勢は大きな転換期にあり、国際交流の意義と役割も改めて問われています。
  こうした情勢変化に対し、私たちは受け身ではなく、主体的に未来を切り拓く存在でなければなりません。この決意のもと、当協会は改めて活動の原点に立ち返り、協会の目的・事業・組織体制等の抜本的な見直しを行いました。
  そして2026年4月1日、「一般社団法人 国際交流発展協会(略称JIDA:Japan International
interaction and Development Association)」 に衣替えし、新たなステージへと踏み出しました。
  私たちは“ つなぐ・つながる・アジア ”をモットーに、人材・経済・文化の三つの交流を軸として、日本とアジア諸国とりわけ中国、モンゴル、カザフスタを密接に結び、相互理解と相互扶助が循環する「持続可能な共創社会」の実現に挑みます。
  そのために、シンボリックな長期ビジョン「国際交流夢プラン」のもと、多様なパートナーと連携しながら、国際交流を単なる“スローガン”にとどめることなく、“具体的な価値”として社会に実装してまいります。それこそが私たちの使命であり責任であると考えております。
  私たちは、これから先も変化を恐れず、挑戦を続け、当協会の基本理念である「国際交流(International
interaction)」「発展(Development)」「平和(Peace)」の実現に全力で取り組んでまいります。